対処法を考えておく

インターネットの普及でオンラインゲームのユーザーも年々増えているようです。今の若者の間ではインターネットを体験していない人の方が少ないのかもしれません。
オンラインゲームの楽しさとはなんでしょうか。
ユーザーの中には他のユーザーとチャットで会話を楽しめるから、という人もいます。何よりもリアルタイムに楽しめるのが一番のかもしれません。
ですがオンラインゲームで困るのは急なメンテナンスです。
その時間帯しかイン出来ないでいるのにいきなりのメンテナンスではがっかりしてしまいます。
既存のサーバでの問題なのか、メンテナンスに半日以上かかるゲームもあったりします。
通常は事前にメンテナンスのお知らせがあったり、急なメンテナンスでも終了予定時刻の告知があるものですが、全くなんの知らせもないオンラインゲームもあります。
日本の企業では少ないのですが、海外のゲームではこのようなことが頻繁に行われます。
ユーザー間では「またか」といった気持ちが蔓延してしまい、ゲームを辞めてしまう人も多くいます。
メンテナンスは仕方のないことなのですが、時間帯やかかる時間、または告知などをしておいて欲しいものです。
またメンテナンスをしたにも関わらず、エラーが続くといったことも少なくありません。
なんの為にメンテナンスをしたのかと、ユーザーは問い合わせ先にメールなどを送ってきますので急なメンテナンスや、それに伴う不具合が発生した場合の対処法も考えておくのがオンラインゲームエンジニアの仕事の1つではないかと思います。
対処がきちんと出来ていればユーザーも納得しますので、いかにユーザーが離れないようにするかを考えておかなくてはいけません。

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