一人じゃない、部隊で戦う面白さ

戦場もののシューティングゲームで面白いのは部隊が組めることです。
オンラインの場合はかなり白熱した戦いになることも多く、チームのメンバーはそれぞれゲーム機の周辺から動かなくて済むように、飲み物や食べ物を手の届くところにおいて準備するそうです。
部隊の種別も選択することが出来ますから、自分の部隊に必要な兵士をスカウトするシステムもあるようです。
その戦場の状況によって護衛モードであったり、偵察モードであったりと変わりますので、その為に必要な兵士をモードごとに配置できるよう、出来るだけたくさんの仲間を集めておくと良いようです。
シューティングゲームのエンジニアはこのような本格的なユーザーに負けないようなゲームを作らなくてはいけません。
世の中が平和になるほどに、戦場ものなどは人気が出るようです。
オンラインで部隊の仲間とやり取りしながらゲームを進めていくことも、臨場感が出て面白さを増すのだと思います。
ただ常にメインのユーザーが参加出来る状況は難しいので、戦闘のマッチングについてもユーザーに選択することが出来るようなシステムがあると助かります。
中には夜通し戦闘をしていたユーザーもいると聞いたことがあります。ゲームをよりリアルに楽しめるように、自ら服装を戦場仕様にチェンジしてプレイするマニアもいるようですので、このようなユーザーの期待を裏切らないようなリアリティあるゲームを作りだすためにはキャラクターの動きにも注意が必要です。
出来るだけ人間の動きに近いこと。また、声も状況に合わせて感情を入れることが出来るようにするなど、細かい注意が必要になってきます。
1つのモードが完了した時に、アニメーションでストーリーの説明をしているゲームもありますが、これからの目標などが明確になるので部隊のメンバーとしては結束が固まるのであると良い要素だと思います。

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